<12スクエア・メソッドについて>

採用から退職まで、実務レベルでのトータルマネジメントの実現

会社の労務管理は、大きく分けると4つの領域に分けられます。

 1. 「人の動き」の管理(採用・昇進昇格・退職など)

 2. 「時間」の管理(残業管理・有給休暇管理など)

 3. 「賃金」の管理(給与・賞与の設定と支払など)

 4. 「職場環境」の管理(社員教育・職場環境の保持・改善など)

この4つの領域について適切な管理と運用をすることで、社員と会社の間に厚い信頼関係が築かれ、社員は持てるパフォーマンスを十分に発揮させることができます。

このことは、会社と社員との無用なトラブルを未然に防ぐことにもなり、経営者は「事業」に集中することができます。安定して成長・発展する会社には労務管理トラブルは少ないものなのです。


また、これらの管理・運用が不備のままに立派な人事制度を構築してもそれは“砂上の楼閣”であり、有効に機能しないどころか、会社内部に混乱を生じさせます。

 

弊事務所はこの4つの領域内を3つに分類し、その分類それぞれを3つの機能に、さらに機能のそれぞれを4つのアクションに分類した実践的コンサルティング手法、


  『 12スクエア・メソッド 』 (トゥエルブ・スクエア・メソッド)


により、適切な管理と運用を実現します。

12スクエア・メソッドは労務管理を144の具体的なアクションレベルに細分化することにより、目に見えない労務管理を“見える化”し、問題点や改善点を明確にします。これにより従来から多く見かける就業規則等の作成や管理指導レベルにとどまらず、社内管理フォーム・業務手順・届出書類等の作成も含めた実際の業務レベルまで落とし込みます。

また、着手する領域や優先順位については、事前に『12スクエア診断ツール』により診断を行い、その結果を元に経営者様・人事責任者様とご相談して決定いたしますので、それぞれの会社の事情に合った形でのコンサルティングが可能です。